排気量750ccバイク、通称ナナハンの新車/中古バイク検索サイト

ナナハン.com

TOP  >  オイルフィルターの交換

3)オイルフィルターの交換

オイルフィルターは、エンジンオイルが循環する通路につけてあり、エンジンの内部を循環しているエンジンオイルをきれいに保つためのものである。エンジンを循環している間に、オイルには金属の削りかすなどの異物が交じる。エンジン内部の金属と金属の摩耗による損傷を防ぐのがエンジンオイルの働きである。

そこで、目の細かいろ紙のようなフィルターを通すことによって異物を取り除くのである。このフィルターが目詰まりをおこしてしまうと、エンジンが焼きつく原因となってしまう。 インナータイプとカートリッジタイプがあり、車種によって異なる。インナータイプの場合は、エンジンのクランクケースの中に組み込まれている。カートリッジタイプの場合は、エンジンの外に取り付けられている。着脱しやすくメンテナンスがしやすいため、最近設計されたエンジンでは、カートリッジタイプを採用することが多い。

たとえば、ブレーキを見てみよう。メンテナンスされていないブレーキは、突然効かなくなるわけではなく、少しずつ効かなくなってくるのである。まだ大丈夫、と思っているうちに、事故の原因につながることもある。
ブレーキの効き味がよいと、走行そのものを楽しむ余裕も生まれる。その気持ちの余裕も、安全運転につながるのだ。
また、バイクは、車種によってメンテナンスの方法も異なる場合が多いので、自分で行う場合は、必ずマニュアルを手に入れて、その方法や手順に従って行うことが大切である。

参考文献 「バイク・メンテナンス大百科」CBSソニー出版

Copyright(C) ナナハン.com All rights reserved.